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城山湖


 城山湖は神奈川県に属している。しかし、そこまで走るのはほとんどが多摩地区だ。
 雛まつりなのに冷たい日。多摩川の四谷大橋を経て浅川へ。湯殿川和合橋で湯殿川を離れ、館ヶ丘団地への急坂をゆっくりと登る。町田街道を下り、信号「大戸橋」で右折。さらに穴川(標高170m)で右折して、急坂を登り城山湖に着く(32km 標高312m)。穴川から城山湖まで140mほど一気に登らなければならない。

 城山湖は津久井湖の水を1.5kmの水路で汲み上げ、落差153mを利用して昼間に発電する揚水発電だ。その能力は25万kwで12万戸の電力消費をまかなうことが出来るという。観光客は寒そう。
 城山湖から下って、小松橋南を直進。町屋1丁目と3丁目の間を通過し、信号「町屋」の手前を左折し、境川に突き当たり、あとは境川沿いに「相原十字路」まで進む。ここから相原までは境川の右岸をつかず離れずにゆく。

 相原から鑓水へ。そして新しく整備された尾根緑道を楽しむ。城山湖周辺も梅の里だったし、尾根緑道も梅が咲いている。町田市のクリーンセンターまで快適な緑道が続いている。ここから日大三高までの長い下りを楽しむ。並木を左折して小野路方面への聾話学校の坂を登り、神社前を右折して別所への坂を登り下りして、多摩ニュータウンの尾根幹線の「多摩卸市場前」に出る。ここからは尾根幹線に沿って進めば、向陽台から多摩川の是政橋にでることもできる。今回は貝取を経て乞田川の乞田大橋から多摩川の関戸橋に進んだ。(約75km 2004/03/03)

 寒くなく、暑くなく。坂が多いルートとしては最高の天候。イタリアのしゃれたロードバイク「コルナゴ」に乗ってきたOさんと走る。四谷大橋から浅川へ。万願寺歩道橋近くの向島用水(潤徳小学校のビオトープ)に立ち寄り、長沼橋から湯殿川へ。京王「北野」駅を越え、湯殿川「和合橋」で左折。館ケ丘団地、町田街道を経て神奈川に入り、通行止めのゲートを越えて城山湖へ。Oさんは自転車通勤を16年間やっている。毎日往復40km走っているから、月1000kmを走っている計算だ。つまりボクよりも走り込んでいる。「とてもいいコース」との嬉しい言葉を頂いた。(2004/03/13)




 低気圧が去って、抜けるような青空。湯殿川に咲き乱れるコスモスの色も鮮やかだ。城山湖からは所沢の西武球場や、西新宿の高層ビルがよく見える。サシバの「渡り」を観察するグループが高尾山方面をウオッチングしている。南側には、橋本の高層ビルが間近に見える。今日は休日だから4人のローディーグループも登って来たし、ランドナーのサイクリストともあいさつを交わす。帰路、多摩ニュータウン南の尾根幹線に平行している「よこやまの道」の整備が完成したというので、走ってみた。アップダウンはともかく、随所に階段があり、「担ぎ」だ。これじゃ車椅子も無理。もうすこしコース取りの余地があったのにと思う。自転車は止めておこうというのが、結論だ。(2006/10/09)



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