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Newスポルティフ


  日常トレーニング用に使っていた、アルミフレームの自転車は振動を吸収しないので、長距離を走ったあとはかなりダメージがある。例えば12年前の両手首骨折個所が痺れたりする。
 最近、新しくクロモリのスポルティフという車種に替えたら手首は痺れなくなった。クロモリ素材の優れたところはランドナーでも感じていたが、振動を吸収してくれるので楽に走れる。

 スポルティフはランドナーに対して、スポーティーな走りができるというほどの意味だと思うが、このタイプはかなり様子が変わっている。部品のほとんどがロードレーサー仕様なのだ。泥除けとフロントキャリアがついたタイヤ幅25ミリのレーサーというわけだ。
 10キロと軽く、直進安定性もありキビキビと走りやすい。このフレームのヘッド小物を交換して「フォーク抜き輪行」が出来るようにしているので、1〜2泊程度の輪行も簡単にできる。ARAYA EXS(EXCELLA sportif)は期待以上の買い物だった。




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